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    axe-runner

    1.5.8 • Public • Published

    axe-runner

    npm version

    Puppeteerとaxe-coreで複数ページのアクセシビリティ検証を行い、結果をCSVファイルに出力します。

    使用方法

    事前にテスト対象のURLをXML形式のサイトマップ、もしくは1行1URLでURLを列挙したテキストファイルで準備してください。
    結果はreportディレクトリに格納されます。

    1. npm install axe-runnerでインストールします
    2. npx axe-runner [filename of url list]を実行します(例: npx axe-runner urls.txt

    ※グローバルにインストールした場合はnpxをつけずに実行します。

    axeやエミュレートに使用するデバイスの設定

    カレントディレクトリのaxe-runner.config.jsに記述します。-cオプションで別の場所も指定できます。
    設定方法はWikiのConfig File Exampleを参照してください。

    npx axe-runner -c [設定ファイルへの相対パス] [filename of url list]

    Basic認証への対応

    .envに認証情報を記述します。

    BASIC_AUTH_USERNAME=ユーザー名
    BASIC_AUTH_PASSWORD=パスワード
    

    コマンドライン初心者向け実行環境

    コマンドライン操作が苦手な方のために、ワンクリックでaxe-runnerが実行できる環境を用意しました。Wikiの「コマンドライン初心者向け実行環境」をご覧ください。

    補足

    • サーバーへのリクエストを行う際、リクエストとリクエストの間に3秒の待機時間を取ります(intervalで調整可能)

    参考サイト

    開発にあたり参考にしたサイトです。貴重な情報をありがとうございます。

    結果を記録したCSVファイル例

    画面キャプチャ:axe-runnerを実行して出力されたCSVの様子

    Install

    npm i axe-runner

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    Version

    1.5.8

    License

    MIT

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