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ambient-lib

0.1.5 • Public • Published

ambient-lib Ambientのnode.jsライブラリー

Ambient

AmbientはIoTクラウドサービスで、センサーデーターを受信し、蓄積し、可視化(グラフ化)します。

Ambient structure

Ambientにユーザー登録(無料)し、マイコンからデーターを送ると、こんな感じでグラフ表示させることができます。

Ambient chart

ambient-libはAmbientのnode.jsライブラリーです。

インストール

$ npm install ambient-lib

モジュールの読み込み

var ambient = require('ambient-lib');

Ambientへの接続

ambient.connect(チャネルId, ライトキー[, リードキー[, ユーザーキー]]);

Ambientにデーターを送信するときは、チャネルIdとライトキーを指定してAmbientに接続します。

Ambientへのデーター送信

ambient.send(data, callback(err, res, body));
  • パラメーター
  • data: 次のようなJSON形式で、キーはd1からd8のいずれかを指定します。
var data = {d1: 1.1, d2: 2.2};
  • callback: データー送信後に呼ばれるコールバック関数。パラメーターはrequestモジュールのコールバック関数のパラメーターと同じです。

こんな風に使います。

ambient.send({d1: 1.1, d2: 2.2}, function(err, res, body) {
    if (err) {
        console.log(err);
    }
    console.log(res.statusCode);
});

この形式でデーターを送信した場合、Ambientはデーターを受信した時刻を合わせて記録します。 次のようにデーターを測定した時刻を指定することもできます。

var data = {created: 'YYYY-MM-DD HH:mm:ss.sss', d1: 1.1, d2: 2.2};

また、次のように複数のデーターを一括で送信することもできます。

var data = [
    {created: '2017-02-18 12:00:00', d1: 1.1, d2: 2.1},
    {created: '2017-02-18 12:01:00', d1: 1.5, d2: 3.8},
    {created: '2017-02-18 12:02:00', d1: 1.0, d2: 0.8}
];

以前は複数データーの一括送信はbulk_send()という関数を提供していましたが、send()で1データーでも複数データーでも送信できるように拡張しました。 bulk_send()は互換性のために残してあります。

Ambientへの複数データー一括送信

複数データー一括送信も用意しました。

ambient.bulk_send(dataarray, callback(err, res, body));
  • パラメーター
  • dataarray: 次のような形式の配列です。 createdはデーターの生成時刻で、値は“YYYY-MM-DD HH:mm:ss.sss”という形式か、 数値を渡します。 数値を渡した場合は1970年1月1日00:00:00からのミリ秒と解釈されます。
var dataarray = [
    {created: '2016-07-07 12:00:00', d1: 1.1, d2: 2.1},
    {created: '2016-07-07 12:01:00', d1: 1.5, d2: 3.8},
    {created: '2016-07-07 12:02:00', d1: 1.0, d2: 0.8}
];

Ambientからのデーター読み込み

データー送信と同様に最初にチャネルIdとライトキー、リードキーを指定してAmbientに接続します。 読み込みしかしない場合、ライトキーは”を指定しても大丈夫です。

ambient.connect(チャネルId, ライトキー[, リードキー[, ユーザーキー]]);

データーの読み込みにはデーター件数を指定する方法、日付を指定する方法、期間を指定する方法があります。

件数を指定してデーターを読み込む

ambient.read({n: 件数[, skip: スキップ件数]}, function(err, res, data) {
    console.log({err: err, data: data});
});
  • パラメーター

  • n: 読み込むデーター件数を指定します。最新のn件のデーターが読み込まれます。

  • skip: スキップ件数。最新からスキップ件のデーターを読み飛ばし、その先n件のデーターが読み込まれます。

  • callback: データー送信後に呼ばれるコールバック関数。パラメーターはrequestモジュールのコールバック関数のパラメーターと同じです。

  • 戻り値

次のようなJSON形式の配列が返されます。

[
    {created: '2017-02-25T15:01:48.000Z', d1: 数値, d2: 数値, d3: 数値},
    {created: '2017-02-25T15:06:47.000Z', d1: 数値, d2: 数値, d3: 数値},
    ...
];

データーの生成時刻’created’は協定世界時(UTC)で表示されます。データーは生成時刻の昇順(古いものから新しいものへ)で並びます。

日付を指定してデーターを読み込む

ambient.read({date: 'YYYY-mm-dd'}, function(err, res, data) {
    console.log({err: err, data: data});
});
  • パラメーター

  • date: ’YYYY-mm-dd’: 指定した日付のデーターを読み込みます。

  • 戻り値

  • 件数を指定した場合と同じJSON形式の配列が返されます。

期間を指定してデーターを読み込む

ambient.read({start: 'YYYY-mm-dd HH:MM:SS', end: 'YYYY-mm-dd HH:MM:SS'}, function(err, res, data) {
    console.log({err: err, data: data});
});
  • パラメーター

  • start: ’YYYY-mm-dd HH:MM:SS’:

  • end: ’YYYY-mm-dd HH:MM:SS’: startからendまでの期間のデーターを読み込みます。

  • 戻り値

  • 件数を指定した場合と同じJSON形式の配列が返されます。

Keywords

none

install

npm i ambient-lib

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